私は、この本を書き始めた夜、ドキドキして朝まで眠れなかった。
ページを開くたび、可能性が開いていく。
そんなあなたの姿を想像してしまったのです。
もっと笑いながら生きている姿を見たい。
あなたの夢が叶った報告を山ほど受けたい。
あなたという唯一の物語をいつか聞きたい。
そう思いながら、この本を書きました。
私は、たぐいまれな落ちこぼれだったけれど、ほんの小さな勇気、ほんの小さな挑戦の連続で、機会に恵まれ、人に恵まれ、どんどん豊かになっていきました。
気付いたらやっていたことが、今回、一緒にやってもらったミッションです。
私達を作るのは、「特別な出来事」ではなく「いつも」。
多くの輝きたい...